ノーショーポリシー 更新済み 2025 12月 18日
デルタ航空では、航空券の価値を維持するために、航空券を変更またはキャンセルする必要がある場合は、出発前に航空会社に通知していただく必要があります。お客様がノーショーで、出発前に変更またはキャンセルを旅行会社またはデルタ航空に通知されなかった場合、航空券の価値は失効します。
2025年10月8日、デルタ航空は、運送約款*のノーショーポリシーを改定し、ノーショーの場合は、払い戻し可能または払い戻し不可にかかわらず、すべての航空券に適用されるようになりました。2026年1月12日より、お客様が事前に通知せずにフライトに搭乗されなかった場合、航空券のフライトクーポンを更新するテクノロジーが導入されます。 ご出発前に自ら変更またはキャンセルされなかったお客様の航空券の価値は失効します。
*国内運送約款の改正内容は、「規則14:予約のキャンセル、パートC:空港に来なかった場合」でご確認いただけます。2024年に、国際運送約款およびカナダ運送約款が更新されました。
このポリシーにより、デルタ航空は、旅行を予定している他のお客様に適切に対応できるようになり、新規予約や予約を変更したいお客様が、すべての空席にアクセスできるようになります。
デルタ航空のノーショーポリシーは、以下に適用されます。
- 払い戻し可能および払い戻し不可のすべてのDL-006航空券
- 2025年10月8日以降に発券された払い戻し可能な航空券を含むようにポリシーを更新
- すべての販売拠点 - 国内線および国際線
- 「国内線」とは、米国内、米国領内、または米国と米国領間における予定のフライトを意味します
- 「国際線」とは、米国または米国領と米国外および米国領外の地点を結んで発着する予定のフライトを意味します
- 「米国」とはアメリカ合衆国を構成する50州とワシントンD.C.(コロンビア特別区)を意味します
- 「米国領」とはプエルトリコ、米領バージン諸島、グアムを意味します
- DL便名のフライトを含む旅程
- 完全に未使用の航空券および部分的に使用した航空券
航空券の価値の保持
- 航空券の価値を保持するためには、出発の前に、フライトの変更またはキャンセルのご希望を旅行会社または直接デルタ航空までご連絡いただく必要があります。
- 旅行会社は、予約の変更および航空券の再発行、または予約のキャンセルにより、お客様をサポートすることができます。
- 「イレギュラー運航、大幅なスケジュール変更、または遅延」(下記の定義参照)の場合を除き、出発前に旅行会社またはデルタ航空に予約の変更やキャンセルのご連絡をいただけなかった場合、航空券の未使用クーポンは最終的に「SUSP」というステータスになります。「SUSP」と記されたクーポンには、価値はありません。
- イレギュラー運航、大幅なスケジュール変更、または遅延により、出発前に旅行会社またはデルタ航空に予約の変更やキャンセルのご連絡をいただけなかった場合、デルタ航空は航空券をキャンセルし、航空券の未使用部分の払い戻しと、前払いの付帯サービス手数料(支払い済みの受託手荷物手数料を含む)を元のお支払い方法にて払い戻しいたします。
例外
当初の出発時刻を 過ぎてから 旅行会社に連絡した場合でも、 もし フライトクーポンの使用が可能であれば、以下のような対応が可能な場合があります。
- お客様が変更を希望される場合、予約を変更し、航空券を再発行することで航空券の価値を維持することができます。
- すぐに新しい予約を希望されない場合は、グローバルセールスソリューションズまたは デルタ航空予約センター までお問い合わせください。
ただし、フライトクーポンの使用が停止となった場合、その航空券に残存価値はありません。
この例外ポリシーは、イレギュラー運航、大幅なスケジュール変更、または遅延の影響を受けた航空券には適用されません。フライトに乗り遅れたお客様で、イレギュラー運航、大幅なスケジュール変更、または遅延ポリシーの対象となっているお客様は、クーポンがまだオープン(すなわち、デルタ航空が払い戻しの処理を開始していない)である限り、航空券を再発行することができます。
イレギュラー運航やスケジュール変更があった場合の非自発的ノーショー
イレギュラー運航や大幅なスケジュール変更、または遅延による影響を受けた航空券は、デルタ航空のノーショーポリシーの対象とはなりません。本ポリシーにおいて、「イレギュラー運航、大幅なスケジュール変更、または遅延」は以下のように定義されます。
- 2024年10月28日より前に発行された航空券の場合、120分以上の定刻前の出発または定刻後の到着
- 2024年10月28日以降に発行された航空券の場合、国内線は180分以上、国際線は360分以上の定刻前の出発または定刻後の到着*
- 当初予定されていた空港と異なる空港からの出発またはそこへの到着
- 予定されていたデルタ航空便の路線が変更され、当初の旅程に1回以上の経由地が追加された場合
- 低サービスクラスへのダウングレード
- 運航航空会社の変更。例えば、デルタ航空メインラインからデルタ・コネクション航空会社へ、またはその逆の変更
- フライトがキャンセルされた場合
*複数のスケジュール変更が累積した結果、上記のように出発時刻が早まったり到着時刻が遅くなったりする場合は、グローバルセールスソリューションズにお問合せください。
ご質問
その他ご質問がある場合は、グローバルセールスソリューションズまたは デルタ航空予約センター までお問い合わせください。
