その他の座席情報
バルクヘッド席
バルクヘッド席とは 全面に壁や仕切りがある席です。
お身体の不自由なお客様
米国運輸省(DOT)の規定につき、お客様はバルクヘッド席を確保するために障害を開示する必要はありません。障害のことを通知していないお身体の不自由なお客様がバルクヘッド席をリクエストされた場合、デルタ航空では、ご購入いただいたご搭乗クラスでバルクヘッド席を割り当てさせていただきます。ご注意:バルクヘッド席の指定を受けたお客様につきましては、以下に該当するお身体の不自由なお客様がその座席を必要とされる場合は座席を変更させていただく場合があります。
- ギブス等で脚が固定されていたり、脚が動かせないお客様
- 通路側のお座席を必要とするお客様
- 介助動物(SVAN/ESAN)を同伴してご旅行されるお客様
お身体の不自由なお客様のお座席の手配についての詳細は、こちらをご覧ください。
客室へのペット持ち込み(PETC)
客室へのペット持ち込みにはバルクヘッド席はご利用いただけません。
バシネット(SkyCots)
機内バシネットは「スカイコット」とも呼ばれています。スカイコットを設置している国際線の機内では、これを無料でご利用いただけます。SkyCotsはリクエストを受け付けておりますが、ご希望に添えないこともありますのでご了承ください。
SkyCotに関する一般ガイドラインは以下の通りです。
- 使用できるのは体重 20 ポンド以下、身長 26 インチ以下の乳幼児に限ります。
- 1機につき使用できるSkyCotsは2台までです。
- スカイコットは、重量制限の対象になります。SkyCotの種類によって制限が異なるため、搭乗ゲートにてお問い合わせくださるようお願いいたします。
- 離着陸時およびシートベルトサインが点灯している間は、SkyCotのご使用はできませんので乳幼児は抱いていただく必要があります。
SkyCotのリクエスト
旅行会社は、各社のGDSにあるBSCT SSRを使用して、SkyCotをリクエストできます。SkyCotのリクエストは保証できません。SkyCotsの貸し出しは、出発日、ゲート、先着順で行います。
SkyCotをリクエストしたお客様の座席指定
SkyCotをリクエストしたお客様の座席指定をする場合:
- 適切な座席がない、制限されている場合は、別の座席を指定して、お客様に空港でのチェックイン時に座席の交換をリクエストするように伝えます。
- 適切な座席がデルタ・コンフォートプラスであった場合、お客様はその座席/運賃の購入か、別の座席を選んで空港でのチェックイン時に座席の交換をリクエストするかのいずれかをお選びいただけます。デルタ・コンフォートプラスの料金または運賃を購入し、チェックイン時にバシネットが利用できなかった場合、お客様は座席料金/運賃の差額の返金をリクエストすることができます。
- 適切な座席がプリファードシートであった場合、お客様はその座席を購入するか、別の座席を選んで空港でチェックイン時に座席の交換をリクエストするか、いずれかをお選びいただけます。プリファードシートをご購入いただき、チェックイン時にバシネットが利用できなかった場合、お客様は座席料金の差額分の返金をリクエストできます。
フラットベッドシート
フラットベッドシートは 一部のデルタ航空主要路線で使用されている航空機の機内前方でご利用いただけます。フラットベッドシートは、リクライニングしてフルフラットになった時の長さが76~82インチのベッドになります。
以下の航空機は フラットベッドシートを備えています。
- A330-200 & A330-300
- A330-900(フラットベッドスイート)
- A350(フラットベッドスイート)
- B757-200 ER(75Sのみ)
- B767-300 ER
- B767-400 ER
- B777-200 LR/ER(一部のフライトはフラットベッドスイート)
乳幼児・お子様とフラットベッドシート
CARESハーネスを含むあらゆるタイプのチャイルドシート器具(CRS)は、デルタ・ワンおよびファーストクラスのフラットベッドシートではご利用いただけません。例外:FAA承認のCRSは、AA350型機の全客室で認められ ています。連邦規定により、CARES CRSは、B767-300ER型機のデルタ・ワンのフラットベッドシートでは、いかなる時も使用できませんが、カーシートCRSは認められています。
訓練を受けた介助動物とフラットベッドシート
訓練を受けた介助動物をお連れのお客様は、フラットベッドシートをご利用いただけます。ただし、客室乗務員のサポートが必要な場合があります。
- お客様がフラットベッドを伸長してフラットにされたい時は、訓練された介助動物はベッドを伸長させている間はすぐさま通路に移動する必要があります。
- ベッドをフラットに設定した後は、介助動物は飼い主の座席の下に移動させていただきます。
- 介助動物が座席の下に移動した後は、必ず介助動物を座席の下から移動させてから、座席を動かすようにご注意ください。
デルタワンには介助動物のケージをお座席の下に入れるスペースはありません。
- 介助動物はお客様のお座席スペース内であればどこにでも待機させておくことができます。
- 介助動物が膝の上に乗せることのできるお子様以下の大きさであれば、お客様の膝に乗せていただくことができます。
お客様がケージの持ち込みをご希望する場合は、補助器具として機内の収納スペースにお預かりすることができます。
乳幼児の座席
乳幼児(2歳未満のお子様)
- 乳幼児をお連れのお客様は、非常口座席をご利用いただけません。
- 非常口座席の前後の列では、チャイルドシート(CRS)をご利用いただけません。
CARESハーネスを含む全てのタイプのチャイルドシート(CRS)は、デルタ・ワンおよびファーストクラスのフラットベッドシートではご利用いただけません。例外:FAA承認のCRSは、AA350型機の全客室で認められています。連邦規定により、CARES CRSは、B767-300ER型機のデルタ・ワンのフラットベッドシートでは、いかなる時も使用できませんが、カーシートCRSは認められています。
- デルタ・コネクション航空会社では、その他の制限が適用される場合があります。デルタ・コネクション航空会社についての詳しい情報は、グローバルセールスサポートまたはデルタ航空予約センターまでお問い合わせください。
非常口座席
旅行会社は各GDSからシートマップへアクセスしていただき、空いている非常口座席を確認することが可能です。同様に、対象となるお客様におきましては、対象フリークエントフライヤー番号がご予約に入力されており、かつ非常口座席が空いている場合は、非常口座席のリクエストや指定をすることができます。
ご注意:デルタ航空のメインキャビンの非常口座席は、ほとんどの場合がプリファードシートとして設定されております。 コードシェア便、他社による運航のフライトにおいては、非常口座席に関する規則が異なる場合があり、GDS からリクエストできない場合があります。
FAA規定に従い、デルタ航空でご旅行のすべてのお客様の安全を確保するために、非常口座席を指定する際には、次の基準およびガイドラインを再確認し、従ってください。
旅客の資格条件
連邦規定に従い、デルタ航空では非常口座席にお座りのお客様は、緊急時に乗務員の補助をすることが可能であることが求められる旨を定めています。
以下の理由から、特定の緊急処置を行うことができない可能性が高いお客様は、非常口座席にお座りいただけません。
- 非常口に到達して、非常口を操作し、迅速に脱出するのに必要な、両手・両腕および両脚の運動能力、強さ、機敏さが十分でない。
- 15歳未満である。
- 乗務員の指示を理解する能力が不足している。
- 安全/非常口カードに記載されている役割を果たすのに十分な視力または聴力に不足している。
- 他の乗客に適切に口頭で情報を伝達する能力に不足している。
- 非常口座席の乗客に適用される役割が果たせない場合がある、小さなお子様の世話などの状況にあるまたは責任を負っている。非常口座席で適用され得る任務のうち1つまたはそれ以上を遂行するがご自身を害する可能性がある状況にある。
- シートベルトの延長ベルトの使用を必要とする。同制限は、迅速に航空機から脱出しようとする乗客が、延長ベルトにもつれる危険を排除するためのものです。
- 車椅子やその他の補助装置を使用されている。
- 酸素補助または携帯型酸素濃縮器を使用されている。
- 情緒的支援動物、介助動物、またはペットを同伴してご旅行されている。
ご注意:チャイルドシート器具をご利用のお客様は、非常口座席や非常口座席の前後の座席を指定することはできません。
