手荷物のスルーチェックインに関するデルタ航空のポリシー 更新済み 2023 12月 12日
デルタ航空による受託手荷物のお預かりは一冊または連続で発行された航空券*に記載された出発地および目的地の空港間に限らせていただきます。一冊の航空券として発券された場合、デルタ航空では他社へのお乗り継ぎを含む旅程に対して、これまでと同様に発券済みの目的地まで手荷物をお預かりします。別冊の航空券をお持ちの場合は、デルタ航空ではデルタ航空券の目的地までに限り、手荷物をお預かりします。デルタ航空券の目的地で手荷物をお受け取りになり、その後お客様ご自身で次のフライトの航空会社にあらためて手荷物をチェックインしていただく必要があります。
* 一冊の航空券とは連続した航空券(連番の航空券)も指します。連続した航空券とは、同一のチケットストックで発券された連番の航空券です。複数の航空会社による航空券は連続した航空券にはなりません。
例外
複数の航空券をお持ちで以下の条件に該当する場合は、デルタ航空は出発地から目的地まで手荷物のスルーチェックインを従来どおり承ります。
- デルタ航空の便名・運航によるフライトを全区間(旅程)で利用する場合
- スカイマイル特典とデルタ航空の便名・運航の航空券を併せて利用する場合
- デルタ航空の航空券、および以下のデルタ航空の提携航空会社のいずれかを含む航空券。ただし、その航空会社が"運航する"フライトに限ります。
- アエロメヒコ航空(AM)
- エールフランス航空(AF)
- 中国東方航空(MU)
- KLMオランダ航空 (KL)
- 大韓航空 (KE)
- ラタム航空(LA)
- ヴァージンアトランティック航空(VS)
- ウエストジェット航空(WS)
- デルタ航空の航空券と併せて、以下の航空券を利用する場合:
- デルタ航空チャーター便へのお乗り継ぎ
- 任務のため移動する現役軍人
- デルタ航空チャーター便へのお乗り継ぎ
旅行会社へのご案内
デルタ航空では、お客様の最終目的地まで手荷物をお預かりできるよう、通常は別冊航空券にせず、一冊の航空券を発券することを推奨いたします。
旅行会社が複数の航空券が必要となる旅程を発行する場合、発券旅行会社は以下の点にご注意ください。
- 1つの旅程に対して複数の航空券が発券される場合、手荷物を一度受け取って、再度預け入れる必要があることをお客様にお伝えください。
- 手荷物を回収し、OAL(他社)に手荷物を再度預ける必要がある場合は、パスポートおよび/またはビザの要件をお客様にお伝えください。
- 予約した旅程が、手荷物の受け取りと再預け入れをお客様が余裕を持って行えるものであることを確認してください。ご注意:航空券が別冊で発行されると、お乗り継ぎは保証されなくなることがあります。GDSで確認できる最低乗り継ぎ時間(MCT)は、お乗り継ぎ便として予約をする場合に限り適用されるもので、フライトを区間ごとに予約する場合には適用されません。
- フライトの欠航や遅延が発生した場合も含め、別冊航空券で発券されたフライトへのお乗り継ぎができない場合、デルタ航空は責任を負いかねますことをお客様にご案内ください。
一冊の航空券および複数の航空券の例:
一冊の航空券の例:
- 航空券1 - デルタ航空のATL-LAXから、他社が運航するLAX-NRTにお乗り継ぎ
デルタ航空のポリシー:デルタ航空は、アトランタ(ATL)からロサンゼルス(LAX)、成田(NRT)まで手荷物をお預かりします。
複数の航空券の例:
- 航空券1 - アトランタ(ATL)発、ボゴタ(BOG)行きデルタ航空のフライト
- 航空券2 – ラタム航空(LA)のボゴタ(BOG)発、サンティアゴ(SCL)行きデルタ航空提携航空会社(上記リスト参照)
デルタ航空のポリシー: デルタ航空は、アトランタ(ATL)からボゴタ(BOG)、サンティアゴ(SCL)まで手荷物をお預かりします。 手荷物許容量と料金はアトランタ(ATL)からサンティアゴ(SCL)まで計算されます。
- 航空券1 - デルタ航空のアトランタ(ATL)発、ロサンゼルス(LAX)行き
- 航空券2 - 他社(OAL)のロサンゼルス(LAX)発、成田(NRT)行き
デルタ航空のポリシー:デルタ航空は、アトランタ(ATL)からロサンゼルス(LAX)まで手荷物をお預かりします。フライトがロサンゼルス(LAX)に到着したら、デルタ航空のバゲージクレーム(受託手荷物受取所)にてお客様ご自身で手荷物をお受け取りいただき、次に利用するロサンゼルス(LAX)発、成田(NRT)行きの運航航空会社に手荷物を改めてお預けいただく必要があります。
