デルタ航空のeクレジット
Delta eCreditは、Deltaの航空券料金や、政府が課す税金および手数料に充当可能な電子文書です。有効期限は発行日から1年間です。eチケットバウチャーには、eDBC、eTCV、eMCO、MCV、DTVが含まれます。
ご利用ガイドライン
- デルタ航空のeクレジットは、delta.com、グローバルセールスサポート、
デルタ航空予約センター、デルタ市内発券カウンター(CTO)、総代理店(GSA)、世界の空港発券カウンターにて交換可能です。
- デルタ航空の一部のeクレジットは、旅行会社がGDSを通じて利用することができます。対象となるeクレジットには、旅行会社がGDSを通じて利用する場合のご利用方法の説明が記載されています。
- Delta eCreditは、航空券の購入、交換または再発券にのみご利用いただけます。
- ご利用規約によっては、Delta eCertやDelta eCreditとの組み合わせが可能です。
- 1枚の航空券に対して、最大3枚の交換書類(デルタ eクレジットまたは未使用の航空券)を使用することができます。
- 複数の交換発券書類をご利用の場合、1枚の航空券に対して、未使用の航空券1枚のみを使用することができます。
- 例:未使用の航空券1枚とeクレジット2枚
- 例:未使用の航空券1枚とeクレジット2枚
- 特典旅行の取引には、最大2つのDelta eCreditの使用が認められています。
- デルタ eクレジットは、アップグレード、デルタスカイクラブ・パス、手荷物手数料、UMNR、その他諸費用のお支払いへの適用対象外です。
ご注意: デルタ航空は最近、GDSを通じた証書およびeクレジットの利用に関するご利用規約を更新しました。 証書またはeクレジットを正しく使用するには、発券前に証書番号と利用コードをOSI注記欄に入力する必要があります。 これを行わなかった場合には、デビットメモが発行される場合があります。
詳細は、個々の証書またはeクレジットのGDSご利用方法をご確認ください。
Delta eCreditの残余額
- delta.com、Delta Sales Support、Delta Reservations、Delta City Ticket Office (CTO)、General Sales Agent (GSA)、空港の航空券発券カウンターでご利用になったDelta eCreditで、全額をご使用にならなかった場合は、残余額証書が発行されます。
- GDSを通じて旅行会社でご利用になったデルタ eクレジットで、全額をご使用にならなかった場合、残余額は失われます。
ご利用規約
特定のデルタ航空 eクレジットのご利用規約をご覧になるには、www.delta.com/redeemにアクセスするか、証書または eクレジット番号を入力して「続行」ボタンを選択してください。
