デルタ航空ノーショーポリシーの改定
デルタ航空では、お客様が航空券の価値を維持できるよう、航空券の変更またはキャンセルが必要な場合には、出発前に通知していただくことを求めています。お客様がノーショーで、出発前に変更またはキャンセルを旅行会社またはデルタ航空に通知されなかった場合、航空券の価値は失効します。
2025年10月8日、デルタ航空は運送約款*のノーショーポリシーを改定しました。このポリシーは、ノーショーが発生した場合、払い戻し可・不可にかかわらず全ての航空券に適用されます。2026年1月12日より、お客様が事前に通知せずにフライトに搭乗されなかった場合、航空券のフライトクーポンを更新するテクノロジーが導入されます。ご出発前に自ら変更またはキャンセルされなかったお客様の航空券の価値は失効します。
*国内運送約款の改正内容は、「規則14:予約のキャンセル、パートC:空港に来なかった場合」でご確認いただけます。2024年に、国際運送約款およびカナダ運送約款が更新されました。
このポリシー改定により、デルタ航空は引き続き旅行を予定されているお客様に適切に対応できるとともに、予約または変更をご希望の他のお客様が全ての空席にアクセスできるようになります。また、このポリシーは業界全体とも概ね一致しています。
デルタ航空ノーショーポリシーは、以下の旅程に適用されます。
- 全てのDL-006航空券
- デルタ航空が販売・運航するフライトを含む旅程
- 完全に未使用の航空券および部分的に使用した航空券
出発後の変更に関する例外
- 当初の出発時刻後に連絡があり、かつフライトクーポンが有効な場合は、旅行会社が以下のとおり対応します。お客様が変更を希望される場合、予約を変更し、航空券を再発行することで航空券の価値を維持することができます。
- すぐに新しい予約を希望されない場合は、グローバルセールスソリューションズまたはデルタ航空予約センターまでお問い合わせください。
ただし、フライトクーポンの使用が停止となった場合、その航空券に残存価値はありません。
遅延・欠航などやスケジュール変更があった場合の非自発的ノーショー
遅延・欠航などや大幅なスケジュール変更による影響を受けた航空券は、デルタ航空のノーショーポリシーの対象とはなりません。大幅なスケジュール変更の定義は以下のとおりです。
- 2024年10月28日より前に発行された航空券の場合、120分以上の定刻前の出発または定刻後の到着
- 2024年10月28日以降に発行された航空券の場合、国内線は180分以上、国際線は360分以上の定刻前の出発または定刻後の到着*
- 当初予定とは異なる空港での発着
- 予定されていたデルタ航空便の路線が変更され、当初の旅程に1回以上の経由地が追加された場合
- 低サービスクラスへのダウングレード
- 運航航空会社の変更。例えば、デルタ航空メインラインからデルタ・コネクション航空会社へ、またはその逆の変更
- フライトがキャンセルされた場合
*複数のスケジュール変更が累積した結果、上記のように出発時刻が早まったり到着時刻が遅くなったりする場合は、グローバルセールスソリューションズにお問合せください。
詳しい情報について、旅行会社はグローバルセールスソリューションズまたはデルタ航空予約センターまでお問い合わせください。



