デルタ航空のデビットメモポリシー   

IATAの開示:

IATAは、顧客へのサービスとして、また航空会社の特定の要請に応えるため、当該航空会社から指定された代理店への通知事項をBSPリンクを通して提供する場合があります。その通知事項は、IATAの意見またはポリシーを反映するものではありません。これらの通知に含まれる情報は、当該通知に名前が記載されている特定の航空会社が提供するもので、当該航空会社の責任となります。さらに、それは指定されたBSPLinkユーザーのみによるアクセスおよび使用が可能で、そのユーザーの利益のみを目的とするものとします。IATAは、当該マテリアルに含まれる虚偽の表示、内容の正確性、当該マテリアルに含まれる情報の使用または信頼性、および/または、本来当該マテリアルの対象ではないBSPLinkユーザーによるアクセスに対して、一切の責任を負いません。そのようなマテリアルに関する問題または苦情は、当該マテリアルの利用が可能になっている、名前が特定された航空会社に、直接連絡しなければなりません。

デルタ航空および、すべての全額出資の子会社 2018年デビットメモに関するポリシー

2018年1月1日

一般

旅行会社の義務事項はIATA決議824に説明されています。そこには、代理店は航空会社の運賃、運賃に関する規則、一般運送約款、および代理店に渡された航空会社の書面による指示に準拠して航空券を発券しなければならないと記載されています。予約および発券に関する正確さや完全性(それに限定されない)については、旅行会社がその責任を負うものとします。航空会社はすべての取引を監視し、ADM を送付する権利を有します。監視およびメモの発行に関するデルタ航空のポリシーは、IATA決議850mに基づいて処理されます。

監査対象範囲一例
 

自動または手動運賃計算による発行、払い戻し、再発行/交換手続き

ミスプレート

 

公示および交渉されたプログラムの運賃に関する全ての要素(個人、法人、TOおよび団体運賃と条件)およびYQ/YR、コミッション、税金

適用されるすべての手数料その他の料金、サーチャージの徴収、および該当する場合は追加的徴収(vMPD, EMD, MCO, eMCO)

運送約款

払い戻しおよび交換に関するコミッションの回収

予約ポリシー違反 – 以下が含まれますが、それに限定されません。チャーニング、インアクティブセグメント、パッシブセグメント、ダブルブッキング、不正および架空の予約、不正な氏名変更、セキュアフライトパッセンジャーデータの欠落、インベントリー回避

適用されるすべての手数料その他の料金、サーチャージの徴収、および該当する場合は追加的徴収

販売報告および送金に関する要件

手荷物許容量、補助料金

クレジットカードの承認と請求手順

代理店デビットメモ(ADM)には、ADMの発行およびデルタ航空による請求の根拠が詳細に記述されます。またADMには、問い合わせ先の連絡情報が記載されます。

ADM最少額 - デルタ航空は、最少額の制限なくデビットメモを発行する権利を有します。

管理費 - デルタ航空は、特定の手続きおよび状況に応じた管理費を適用する権限を有します。

支払条件 - ADMは、請求書受領後直ちに支払う必要があります。デビットメモに対する支払いがない場合、以下の処罰を受ける可能性があります:

  • 75米ドルの遅滞料金
  • 外部コレクション業者への取り立ての委託
  • 予約・発券業務機能の中断
  • デルタ航空特約の取り消し

ご注意 :ADMに対する支払いは、当該事案の最終的決着を意味します。何らかの間違いにより、デビットメモに重複して支払いがなされた場合は、適用される処理手数料を差し引いた金額のクレジットメモを発行します。

問題解決プロセス - デルタ航空は、業界のベストプラクティスに準拠し、ADM に関する有効かつ適時になされた異議を受け付けます。異議は、当該地域の報告要件に準拠した書式で、有効な理由および証拠書類を含むものでなければなりません。ADMに対する異議は、以下を介して提出できます:

 
デルタプロフェッショナルをご覧いただくには、次のサポートされたブラウザのご使用をお勧めします:古いバージョンまたはサポートしていないブラウザをお使いの場合、不具合が起こる場合があります。