デルタ航空 GDS 予約ポリシー   

デルタ航空のすべての予約は、デルタ航空運送約款およびすべての適用運賃規定に従うものとします。デルタ航空のGDS予約ポリシーに関するガイドラインは、デルタ航空の航空輸送の確保、予約および発券を行うGDSの使用に関し、皆様に明確な知識を提供するために設定されています。また、すべてのお客様に柔軟な価格設定と旅程を提供するための、運賃規定準拠に焦点を当てています。これら規定を遵守することで、多数の割引運賃が提供可能となるうえ、ビジネスのお客様のために空席を確保することも可能となり、お客様に大きな利益をもたらすこととなります。

デルタ航空は、GDSサービスを使用した当社のお客様への座席予約および発券の際、すべてのユーザーが一貫した処理を行えるよう、提携旅行会社の皆様に情報を提供していきます。デルタ航空のポリシーに違反するとみなされるGDSの利用に対しては、相応な処置が取られますのでご注意ください。

そのような違反を回避するため、以下のリンクをご参照のうえ、予約規定と不正な航空券発行についてご確認ください。いかなる状況においても、デルタ航空の社員またはデルタ航空の認定旅行会社による、デルタ航空の運賃規定のポリシーに違反する不正な発券行為の提案または要求は禁じられています。

JV予約ポリシーに関するガイドライン (英語版)

用語の意味


デビットメモの処理手数料

デルタ航空は、発行された各デビットメモに対し$50の処理手数料をそれぞれご請求します。


連続した発券

デルタ航空の規定では、運賃規定100に定める通り、連続した発券を明確に禁止しています。連続した発券とは、次のように定義されます:事前購入や必要旅行日数などの適用される運賃規定を回避する目的で、1枚の航空券でエンド・ツー・エンドとなる往復運賃または2つ以上の往復運賃の組み合わせによるクーポンを発行または使用すること。

該当する行為を行った旅行会社は、かかる違反について責任を負い、デビットメモの発行を含め、必要に応じてデルタ航空の航空券取扱停止などの適切な措置が取られます。


予約のキャンセル

運賃規定に従って航空券が購入されなかった場合、またはご旅行の必要がなくなったことをお客様からご連絡いただいた場合には、いずれか早い方の時点で直ちに該当の区間および予約をキャンセルしてください。キャンセルされた一名様分のお座席は、同一の旅程をご希望のお客様がある場合でも、他のお客様に適用することはできません。

TSAセキュア・フライト旅客データ - 航空業界へ義務付け

セキュア・フライト旅客データは、それぞれの旅客および区間に対して必要となります。セキュア・フライト旅客データに不備がある場合、PNRSは、TSAへのそのデータの提供期限の72時間前にキャンセルの対象となる可能性があります。


チャーニング

チャーニングとは、発券期限の回避または延長、在庫の保留、GDSのノルマ達成などのため、1人以上の旅客名記録やGDSにわたって同じもしくは異なるサービスクラスの同一旅程を繰り返し予約したりキャンセルしたりすることをさします。予約が作成された最初の日の予約およびキャンセルなどのアクションはチャーニングの算出からは除外されます。


PNR請求

デルタ航空によって作成された予約記録がeチケット対象外路線の場合、発券を目的として旅行会社にコントロールを移すことができます。デルタ航空によって作成された予約記録が全てeチケット対象路線の場合は、旅行会社へコントロールを移すことはできません。

旅客が9名を超える予約や、スカイマイル特典クラスの予約などは、旅行会社へコントロールを移すことができません。

ご質問がある場合は、担当のGDSヘルプデスクにお問い合わせください。


デュアルオートメーション

業務で複数のGDSをご利用のGDS登録者は、特定の旅客の旅程を同一のGDS内で予約および発券する必要があります。


重複予約

一つのGDS登録者によって作成された重複予約はすべて、次に挙げる例をはじめとして禁止されています:

  • 同じ旅程かどうかに関わらず、同じ旅客名が記載されている複数の旅程
  • サービスクラスや予約方法に関わらず、同じフライトで1つ以上の座席を予約したり、同じ時間帯に別のフライトを予約すること

また、1つまたは複数のPNRもしくはGDS間で作成された各セグメントが利用不可能なご予約はできません。重複区間に関する料金適用の例は、前の表にあるリンクをクリックするとご覧いただけます。

ご注意: すべてのお客様に最も正確な空席状況をお知らせするために、 2011年2月14日より、デルタ航空では重複予約を確認し次第キャンセルしております。これらの予約在庫は空席状況として戻されます。

キャンセル防止のために必要なスカイマイル番号

デルタ航空では、同姓同名の2名の旅客が別の予約において同じ旅程で旅行するケース(例:父親と息子が同名)があることを理解しております。重複予約のキャンセルを防ぐために、仮に発券済みの予約であったとしても、両方の旅客がスカイマイルに入会し、それぞれの旅客のスカイマイル会員番号がPNRに入力されていることを確認してください。  

ポリシー違反の罰金 

$10の罰金は、旅客に対してではなく、区間に対して課せられるようになりました。該当区間内の旅客数が1人であるか複数であるかに関わらず、1区間あたり$10が課せられます。

以下に、1区間あたり$10の料金の算出方法について例を挙げて詳しく説明します。

太字の CANCELLED はセグメントがデルタ航空によってキャンセルされたことを意味し、太字の KEPT はセグメントがPNRで有効なままであることを意味します。

一つのGDS登録者によって作成された重複予約はすべて、次に挙げる例をはじめとして禁止されています:

  • 同じ旅程かどうかに関わらず、同じ旅客名が記載されている複数の旅程
  • サービスクラスや予約方法に関わらず、同じフライトで1つ以上の座席を予約したり、同じ時間帯に別のフライトを予約すること
  • 旅行の実施が論理的に不可能な場合の、偽りの予約を作成すること
  • 同一のPNR内で作成された重複、または複数のPNRを作成することで作られた重複
同一PNR内にある重複区間のPNR例: 
複数の空港都市

1 DL5070Y 02JAN5 ATLJFK HK1 830A 1045A - CANCELLED
2 DL 904Y 02JAN5 ATLLGA HK1 840A 1108A - KEPT
** 旅客はJFK行きとLGA行きの両方の予約を確定できません
** 1つの重複区間に対して$10の料金が生じます 

複数のフライト日 

1 DL5070Y 02JAN5 ATLJFK HK2 830A 1045A - CANCELLED
1 DL5070Y 03JAN5 ATLJFK HK2 830A 1045A - KEPT
** 旅客は複数のフライト日の予約を確定できません
** 1つの重複区間に対して$10の料金が生じます 

異なる乗り継ぎ地点  

1 DL1094Y 2JAN5 ATLCVG HK4 650A 815A - CANCELLED
2 DL1743Y 2JAN5 CVGLAX HK4 855A 1032A - CANCELLED
3 DL 935Y 2JAN5 ATLLAX HK4 715A 846A - KEPT
** 旅客は直行便と乗り継ぎ便の両方の予約を確定できません
** 2つの重複区間に対して$20の料金が生じます(ATL-CVGおよびCVG-LAX)

2重区間

1 DL4630Y 02JAN5 STLATL HK1 948A 1225P - CANCELLED
2 DL4675Y 02JAN5 STLATL HK1 1155A 237P - KEPT
3 DL 82Y 02JAN5 ATLJFK HK1 230P 456P
** 旅客は同じ目的地への複数フライトの予約を確定できません
** 1つの重複区間に対して$10の料金が生じます(STL-ATL) 

異なるサービスクラス

1 DL 904Y 02JAN5 ATLLGA HK1 840A 1108A - CANCELLED
2 DL 904B 02JAN5 ATLLGA HK1 840A 1108A - KEPT
** 旅客は、同一または異なるフライトに複数のサービスクラスでの予約を確定できません
** 1つの重複区間に対して$10の料金が生じます(ATL-LGA)

 

同一IATA番号内にあるPNRでの重複区間のPNR例:

旅客のスミス様がレコードロケーターABCDEFでAMS-JFK間往復便を予約したとします。旅客は時間的に重複したPNRで予約確定できません。

元の予約

DL RECORD LOCATOR ABCDEF
1. 1SMITH/JOHNMR
SWI1GGHIJKL/XXXX/12345678/AMS
1 DL 81U 09JUN1 AMSJFK HK1 1240P 255P - CANCELLED
2 DL 80U 16JUN1 JFKAMS HK1 900P 1045A¥1 - CANCELLED
HA FAX-OSIDL CTCT Delta Travel Agency 404-123-4567

別の旅行日

DL RECORD LOCATOR GHIJKL
1. 1SMITH/JOHNMR
SWI1GLMNOPQ/XXXX/12345678/AMS
1 DL 81U 10JUN3 AMSJFK SS1 1240P 255P - KEPT
2 DL 80U 17JUN1 JFKAMS SS1 900P 1045A¥1 - KEPT
HA FAX-OSIDL CTCT Delta Travel Agency 404-123-4567
** 旅客は、元の予約を保留しながら他の出発日の予約を確定できません
** 2つの重複区間に対して$20の料金が生じます(AMS-JFKおよびJFK-AMS) 

または

別の旅程

DL RECORD LOCATOR MNOPQR ETKT ELIGIBLE
1. 1SMITH/JOHNMR
SWI1GRSTUVW/XXXX/12345678/AMS
1 DL 81U 09JUN1 AMSJFK HK1 1240P 255P - KEPT
2 ARNK
3 DL 141Y 17JUN3 BRUJFK SS1 1145A 200P - KEPT
** 旅客は、元の予約を保留しながら他の旅程の予約を確定できません
** 2つの重複区間に対して$20の料金が生じます(AMS-JFKおよびJFK-AMS)


不正/虚偽予約

不正や、虚偽の予約は禁じられています。これらは、入力コードに関わらず旅行の意思がないのに虚偽または捏造された名前でGDSに入力され、かつ航空券を購入する旅客からのリクエストに直接関係しない場合の予約と定義されます。

このような予約の例には、PNRに下記が記載されているものが挙げられます:

  • Schedule A/B/C
  • Mouse/Mickey
  • Smith/A/B/C
  • Test/Delta

また、お客様が旅行を決めかねている場合や、空席がなくなることを避けるため、またはデルタ航空の運賃規則やポリシーを回避するために、このようなPNRを作成することは、禁じられています。


グループ予約

受付可能な団体予約には、パッシブセグメントを含む場合があります。これらのパッシブセグメントは、デルタ航空の予約システムにすでにある区間と一致するものでなければなりません。そのため、パッシブセグメントは航空券の発券時にのみ入力可能です。

GDSに入力された団体予約で、お客様のリクエストとは直接関連なく、発券前にキャンセルされるものは投機的予約とみなされます。これらの手続きの回避を意図する形で予約された団体は、違約金および/またはデルタ航空によるキャンセルの対象となります。これには、1つの団体を意図しながら複数の少数予約を行うことで隠匿的に団体を作成することを含みますが、これに限定されません。デルタ航空は、投機的団体予約および隠匿的団体予約を禁じます。


インアクティブセグメント

すべてのインアクティブセグメントは、出発24時間前までにGDS PNRから削除される必要があります。インアクティブセグメントは、HX、NO、UN、UC、SC、TK、US、またはWKのステータスコードを持つ区間を含みます。出発24時間前までにキャンセルされないインアクティブセグメントは、デルタ航空のコスト回収手数料の対象となります。


予約の無効化

デルタ航空は、出発地および目的地(O&D)ベースで予約を管理しています。あるO&Dの特定区間で利用可能な予約を、別のO&D(同一区間であっても)で利用することはできません。デルタ航空の予約ポリシーでは、在庫管理の制御(たとえば、マリッジ区間ロジックや旅程管理)を回避することや、デルタ航空が意図した旅程と乗客の実際のO&D旅程が異なるような航空券を獲得することを目的とした予約の作成は禁じられています。デルタ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空による在庫管理を回避した旅行会社は、かかる違反について責任を負います。


海外/国外発券

デルタ航空の基本コミッション制度は国によって異なります。デルタ航空指定の旅行会社は、直接的または間接的に、他の国で適用される料金で基本コミッションを受け取ることで、ある国での販売に適用されるデルタ航空の基本コミッション料金制度を回避しないものとします。これには次が含まれます:

  • 海外支店オフィス、サテライトの発券プリンター、もしくは発券データの電子転送を確立または使用した場合
  • 他国の旅行会社とのコミッション共有または委託協定を介した場合、あるいはその反対の場合

デルタ航空は、その基本コミッション体系に関わらず、デルタ航空の規定に違反した旅行会社に対して、不適切に留保された基本コミッション全額を回収し、デルタ航空の発券権を停止する権利を保有します。


パッシブセグメント

許容される受動区間は、発券の目的でGDSに入力された区間で、既存の予約と一致していなければなりません。

GDS登録者は、クレームPNR機能が利用可能でパッシブセグメントの代わりに発券に使用できる場合は、クレームPNR機能を使用する必要があります。デルタ航空作成のPNRがクレーム可能な場合にパッシブセグメントを作成することはできません。

より優れたコストの管理とパッシブセグメントの使用に関する不正使用削減のため、デルタ航空ではこの強化を支援するGDSのパッシブセグメント通知を取り入れています。旅行会社がデルタ航空のパッシブセグメントを予約すると、デルタ航空はトランザクション後にパッシブセグメント通知(PK、PL、PU、PX)メッセージを受け取ります。

1.       デルタ航空は各パッシブセグメント通知メッセージを自動認証し、デルタ航空の内部予約システムに一致する区間があるかを確認します。

2.       デルタ航空の内部システムに同一の区間が存在しない場合、メッセージがGDS PNRに送り返され、パッシブセグメントのステータスコードを「NO」(未処理)に変更します。""

3.       SSRもまた拒否された区間に追加され、パッシブセグメントを含む区間は無効であることが記載されます。パッシブセグメントは、以下の1つまたは複数の理由によりデルタ航空に拒否される場合があります:

  • 一致する旅程が見つからない
  • 一致する名前が見つからない
  • 一致する旅客数が見つからない
  • 一致するサービスクラスが見つからない
  • 区間がデルタ航空のキャンセル待ちリストにアクティブな状態で記載されている;パッシブのキャンセル待ちは認められません
  • 一致するパッシブセグメントがすでに受領されている
  • 旅行会社に発券権がないか、デルタ航空の拒否済み販売表に記載されている
  • 予約済みのため区間が発券できない、または区間がすでに発券済みである

4.       業界基準では、パッシブセグメントは予約が航空会社の在庫システムで行われた後に「発券目的」のみに使用することを義務付けています。""デルタ航空は、パッシブセグメントを以下などの他の理由で使用することを許可しません:

  • GDSのノルマ要件を満たすため
  • 運賃規定を回避するため
  • 管理機能を満たすため

プレミアム・グループ・プロセス

すべての米国内および米国発の販売店(米国国内線および米国発国際線)は、プレミアムグループの予約時に以下の発券規定に従ってください:

  • 団体の最少人数 - 10名
  • 割引なし
  • ツアーコンダクターは交渉可能 - 旅行会社のみに有効
  • カスタマーコンタクト - 正規旅行会社のみ
  • デルタ航空の在庫の予約:デルタ航空の主要路線
  • 全支払い額には運賃見積もり時に適用される税金およびサーチャージが含まれる。払い戻しは不可
  • エクイティは今後の旅行には利用不可
  • フィーダースペースは、国際線および国際線で利用可能です 
  • 出発48時間前までの名義変更は、航空券1枚につき1回無料で可能です。航空券の再発券は旅行会社が行う。 
プレミアム・グループ・プロセス
  1. 国内線および国際線のブロックスペースの確保(団体予約)に関しては、(顧客を代行する)旅行会社は、団体専用販売センター(GSSC)の担当者までEメールにて連絡するものとします。GroupPrem@delta.com.

  2. 代金は、予約から7営業日以内に全額支払う必要があります。代金が支払われない場合、ブロックスペースの確保はキャンセルされます。

  3. 確認通知は、電子決済とエクイティカードの手続きを説明する2つの用紙とともにEメールにて旅行会社宛に送信されます。

  4. エクイティ口座は、支払いの受領後すぐに加算されます。

  5. 旅行会社は発券を管理し、FOP DLエクイティカードを使用します。

  6. 航空券は出発の7日前までに発券する必要があります。発券が完了したら、旅行会社はGSSCのスーパーバイザー(CES)にEメールで通知しなければなりません。
予約後

その他の情報:

  • 団体旅行関連の質問への対応やフォローアップは、GSSCのスーパーバイザー(CES)が対応します。
  • グループへの別の旅客の追加は、フライトの空席状況に応じて予約時の適用運賃にて確定されます。
  • 旅行会社はFOP DLエクイティカードで自らの航空券を発券します(その他の税金およびサーチャージの支払いは旅行会社の負担となります)。
  • 旅行会社は自身の認可ツアーコンダクターを提示します。
  • 団体客の航空券がすべて発券されたことを(出発日の7日前までに)グループカスタマーサービスのコーディネーターデスクに連絡するのは、旅行会社の責任となります。
  • 団体航空券は払い戻し不可ですが、将来の旅行用に再発券することは可能です。規定の違約金が適用されます。
  • 国際線のフィーダースペースは予約時の空席状況に応じて可能です。
  • グループ全体にフィーダースペースが追加されると、旅行会社は追加手数料と同額のデポジットを支払うよう通知されます。
  • 出発48時間前までの名義変更は、航空券1枚につき1回無料で可能です。航空券の再発券は旅行会社が行う。
支払いオプション

電子決済オプション(推奨) - 口座からJP Morgan Chase Bank(北米)にあるデルタ航空の口座に直接代金をワイヤー送金します。具体的な指示は、CESデスクよりEメールにてご連絡します。米国以外の旅行会社/お客様は、団体航空券の代金をワイヤー送金できません。


セキュア・フライト旅客データ

TSAセキュア・フライトプログラムでは、旅行会社にお客様の正式なお名前、生年月日、および性別を入力するよう義務付けています。また、米国内線・国際線フライトにおける米国政府の警戒リストに対して、Redress Numberの入力も可能です。セキュア・フライト旅客情報が完全でないPNRは、キャンセルや航空券の使用停止の対象となる場合があり、予約違反手数料が課せられることもあります。


特別サービスのリクエスト

予約記録(PNR)の旅程をご変更の場合は、元の予約でお申し込みされたすべての特別サービスを再度申請していただく必要があります。PNRの氏名が変更された場合、SSRの記録はPNRから削除されます。これには、大人の同伴なしの未成年者旅行や、特別食のリクエスト、セキュア・フライト旅客データなどが含まれます。旅程の一部のみにSSRメッセージが必要な場合、特別サービスのリクエストは全フライトに対してではなく、フライトごとに行っていただく必要があります。


テストまたはトレーニング用PNR

GDSが提供するトレーニングモードや無請求区間のステータスコードは、状況をテストしたり人員をトレーニングする際にご利用ください。有効な販売区間ステータスコードを使用してトレーニング用のPNRを作成することは、禁じられています。


正しい名前の必要性

すべてのデルタ航空の予約において、旅客名は政府発行の渡航文書に記載の名前と一致する必要があります。 

不正な氏名の変更  

旅客名のスペルミスを訂正する場合を除き、予約の名前は変更できません。スペルミスについてはデルタ・セールスサポートまたはデルタ航空予約センターまでお問い合わせいただくことで、座席のキャンセルを回避できます。


キャンセル待ち

B、M、H、Q、K、L、S、U、T、X、V、Eのサービスクラスのキャンセル待ちは、デルタ航空では認められていません。


よくあるご質問

ここでは、予約ポリシー違反に関してお客様からよく寄せられるご質問への回答をご紹介いたします。

デルタ航空の予約ポリシーはどこに掲載されていますか?

GDSユーザーが手数料の負担を避ける方法はありますか?

ポリシー施術により、旅行会社はどのような影響を受けますか?

手数料は どのように計算されますか?

予約ポリシーおよび施行は、すべての運賃クラスの予約に適用されますか?

デルタ航空がこのポリシーの下で手数料を請求し始めたのはいつですか?

予約ポリシーの施行は、予約済みまたは発券済みの区間にも適用されますか?

予約はされていますが、発券もキャンセルもされなかった旅程はどのように取り扱われますか?

予約ポリシーとその施行は、コードシェア便または乗り継ぎ便の旅程にも適用されますか?

GDSの利用履歴に関して、デルタ航空は旅行会社の予約行為をどのように監視していますか?

デルタ航空に対してGDS区間手数料が発生するのは、どのような手続きですか?

複数のGDSを保持するGDSユーザーが、GDS間でPNRをコピーして1つのシステムでのみ発券することは適切ですか?

より低額な運賃や座席を継続的に探す自動システムについてはどうなりますか? 安い運賃が見つかった場合、システムはキャンセルしてその割引運賃を再予約しますが、これはデルタ航空のコストに影響しますか?

旅客が正しい名前(ファーストネーム)を提示しない場合、PNRはキャンセルの対象となりますか?

GDSユーザーは、パッシブセグメントのPNRを作成して顧客旅程やインボイスを発行できますか?

24時間以内の発券が条件の運賃で予約を行いましたが、乗客がまだ発券を保留している場合はどうなりますか?

旅客が最終的な旅程を決められない場合はどうなりますか?

チャーニングとは何ですか? 

すでに予約済みのPNRの名前を変更できますか?


デルタ航空の予約ポリシーはどこに掲載されていますか?

デルタ航空の予約ポリシーは、デルタ プロフェッショナル旅行会社専用サイトでご覧いただけます。


GDSユーザーが手数料の負担を避ける方法はありますか?

はい。GDSユーザーはデルタ航空の予約ポリシーに反する予約活動に関与しないようにしてください。 予約ポリシーは、デルタプロフェッショナル旅行会社専用サイトにてご覧いただけます。


ポリシー施行により、代理店はどのような影響を受けますか?

すべての旅行会社は、デルタ航空のすべての予約ポリシーおよび手続きに従う必要があります。デルタ航空は予約業務を監査して業績を評価し、違反が確認された場合には適切な処置を取ります。


手数料は どのように計算されますか?
 

予約ポリシー違反

手数料

 

発行済みデビットメモの処理手数料

処理手数料$50

インアクティブセグメント

乗客1名あたり1区間につき$3.50

パッシブ

乗客1名あたり1区間につき$3.50

重複区間

1区間につき$10.00

不正、虚偽、投機的予約

1区間につき$15.00

不正な氏名の変更

1区間につき$15.00

チャーニング

1区間につき$3.50

セキュア・フライト旅客データの入力漏れ

PNRあたり1名義につき$50.00

 予約の無効化

未発券のPNRの場合は予約済み1セグメントあたり$100、発券済みPNRの場合は1名あたり1方向(O&D)ごとに$600


予約ポリシーおよび施行は、すべての運賃クラスの予約に適用されますか?

はい。


デルタ航空がこのポリシーの下で手数料を請求し始めたのはいつですか?

デルタ航空では、2008年6月1日以降のご予約手続きに対して手数料の徴収をいたしておりますが、先ごろその範囲を拡大し、2012年10月1日以降のご予約手続きに対して「予約の無効化」が行われた場合にもこの予約ポリシーが適用されることになりました。  


予約ポリシーの施行は、予約済みまたは発券済みの区間にも適用されますか?

旅程が最終的に発券されたかどうかに関わらず、ポリシーは予約された区間に対して適用されます。


予約はされていますが、発券もキャンセルもされなかった旅程はどのように取り扱われますか?

旅程が最終的に発券されたかどうかに関わらず、予約ポリシーおよび施行が適用されます。予約済みで、キャンセルも旅行もされなかった「DL」および「DL*」(デルタ航空もしくはデルタ航空コードシェア)区間については、GDS手数料だけでなく在庫の損失となり、デルタ航空に対する直接損害となります。 


予約ポリシーとその施行は、コードシェア便または他社便の旅程にも適用されますか?

はい。ポリシーは、デルタ航空の「DL」または「DL*」便名のすべての区間に適用されます。しかし、デルタ航空は必要に応じ、デルタ航空の航空券番号で発券されたエールフランス航空 、KLMオランダ航空またはアリタリア航空のお座席に対し、予約違反を適用する権利を有します。


GDSの利用履歴に関して、デルタ航空は代理店の予約行為をどのように監視していますか?

デルタ航空は、ポリシー違反を判別するシステムを使い、すべてのGDS予約を監査しています。


GDSからデルタ航空に区間手数料が請求されるのは、どのようなアクションに対してですか?

GDSは、販売、パッシブ、キャンセル、キャンセル待ち、インアクティブ、スケジュール変更など、ほとんどのブッキングアクションに対して、デルタ航空に手数料を課します。


複数のGDSを保持するGDSユーザーが、GDS間でPNRをコピーして1つのシステムでのみ発券することは適切ですか?

いいえ。いかなる理由があっても、PNRをGDS間でコピーしてはいけません。


より低額な運賃や座席を継続的に探す自動システムについてはどうなりますか? 安い運賃が見つかった場合、システムはキャンセルしてその割引運賃を再予約しますが、これはデルタ航空のコストに影響しますか?

より低額な運賃や他の座席を検索するソフトウェアプログラムについては把握しています。この行為はデルタ航空のコストに悪影響を与えるものであり、そのような事例に対して、デルタ航空は手数料を課します。


旅客が正しい名前(ファーストネーム)を提示しない場合、PNRはキャンセルの対象となりますか?

はい。GDSユーザーは旅客の正確なファーストネーム(名)を使用する必要があります。正確なファーストネームの代わりにイニシャルを使用すると、PNRは調査およびキャンセルの対象となります。


GDSユーザーは、パッシブセグメントでPNRを作成して顧客の旅程表やインボイスを発行できますか?

いいえ。顧客のための旅程表やインボイスを発行するためにパッシブセグメントでPNRを作成することはデルタ航空の予約ポリシーに反し、罰金の対象となります。支払い請求不可の予約に関しては、GDSにお問い合わせください。


24時間以内の発券が条件の運賃で予約を行いましたが、乗客がまだ発券を保留している場合はどうなりますか?

24時間の発券期限までに乗客が購入できない場合、PNRをキャンセルしてください。これによりその座席は、その航空券を購入可能な他のお客様に対して開放されます。24時間の発券期間を過ぎても在庫を保留することは、デルタ航空の予約ポリシーに反するもので、購入準備ができているお客様へのこれらの座席の販売を妨害することにより、デルタ航空と他のお客様に直接の損害を与えます。


旅客が最終的な旅程を決められない場合はどうなりますか?

乗客は、公示運賃規定の条件(例:24時間の発券規定)に従って1件の予約を保留できます。乗客は、比較検討目的または旅程の確保目的で複数の重複した座席を保留することはできません(例:別の都市/フライト/日程/サービスクラス)。


チャーニングとは何ですか? 

チャーニングとは、発券期限の回避または延長、在庫の保留、GDSのノルマ達成などのため、1人以上の旅客名記録やGDSにわたって同じもしくは異なるサービスクラスの同一旅程を繰り返し予約したりキャンセルしたりすることをさします。デルタ航空は、ある区間の初回の予約が作成された日と同日に発生したすべてのアクティビティをチャーニングの算出から除外します。 


すでに予約済みのPNRの名前を変更できますか?

一般的に、デルタ航空では既存のPNRの名前を変更することを許可していません。PNRをキャンセルしてから最新の空席状況に応じて新規に予約する必要があります。名前の変更が許可された場合は、デルタ・セールスサポートまたはデルタ航空予約センターを通じて手続きいたします。

予約ポリシーの施行に関する通知をご覧いただくには こちら をクリックしてください。


コスト回収手数料& よくあるご質問

アマデウス、トラベルポート/ガリレオ、セーバー、ワールドスパンでのデルタ航空予約に関するコスト回収手数料の告知

To: アマデウス、トラベルポート/ガリレオ & ワールドスパン、セイバーGDSをご利用のすべてのユーザーが対象となります。これには、米国50州、コロンビア特別区、プエルトリコ、米国バージン諸島内の、デルタ航空指定のすべてのARC(Airline Reporting Corporation)公認旅行会社、すべての非ARC公認代理店および旅行サービス業者、CTD指定のすべての代理店提携会社、旅行サービス業者、企業、および非デルタ指定のアマデウス、トラベルポート/ガリレオ & ワールドスパン、セイバーGDS登録者もしくはユーザーが含まれます(これに限定されるものではありません)(以下、上記ユーザーを総称して「GDSユーザー」また、それらのGDSを「プロバイダー」と呼びます)。
From: Delta Air Lines, Inc.

 コスト回収手数料(2007年8月1日より有効)に関して 

デルタ航空では2007年8月1日より、デルタ航空を予約するためにプロバイダー(上記に定義)によるコストの高いプロダクトの使用を選択するすべてのGDSユーザー(上記に定義)に対し、コスト回収手数料を導入いたします。これらのGDSユーザーは、そのような使用に関するデルタ航空の手数料の増額分を共有することが要請されます。デルタ航空の予約には、「DL」便名のすべての予約が含まれます。

デルタ航空では、旅行会社パートナーおよび企業のお客様に対し、すべての配布媒体を通して当社のコンテンツを費用効率の良い方法で提供することを目標の一つとしています。そうすることで皆様に、デルタ航空を販売するために、ご希望の媒体を使用していただけるからです。デルタ航空の「推奨予約商品」を使用する旅行会社およびGDSユーザーの皆様は、デルタ航空のコンテンツへのアクセスが可能で、コスト回収手数料は免除されます。

一部の旅行会社およびGDSユーザーの方は、「推奨予約商品」に該当しない、プロバイダーによる商品を通じてデルタ航空のコンテンツにアクセスされています。これらの「その他の予約商品」はデルタ航空にとってより高額となっており、これらのチャネルを通してデルタ航空のコンテンツを使用されるGDSユーザーには、そうした高額のコストに対して、コスト回収手数料をお支払いいただきます。また、将来的にはそのようなその他の予約商品をご利用のGDSユーザーには、デルタ航空のコンテンツの利用をお控えいただく方策も検討されています。

以下は、デルタ航空の新ポリシーとその手続きに関する概要です

1. 対象となる代理店および旅行サービス業者

これらのポリシーおよび手続きは、2007年8月1日以降に米国50州、コロンビア特別区、プエルトリコ、米国バージン諸島のGDSユーザーが行うデルタ航空のご予約すべてに対して適用されます。

2. コスト回収手数料

次の手数料は、2007年8月1日より有効となります。 (前回の更新は2007年11月5日)

 

予約窓口

商品

デルタ航空の予約に対する区間ごとのコスト回収手数料

*商品に関する詳細情報は、デルタ航空またはGDSまでお問い合わせください。

デルタ航空

優先予約商品

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なし

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ガリレオ

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アマデウスのContent Plus

なし

セイバー

ガリレオ

ワールドスパン

アマデウス

その他の予約商品

セイバー、アマデウス、ガリレオ、およびワールドスパンのその他すべての製品

$3.50

3. インボイス送付および決済

A.請求

a.  対象となる予約 GDSユーザーは、「その他の予約商品」を通じて予約された旅客区間(支払い請求が可能なパッシブセグメントを含む)の合計に基づいて手数料を請求されます。たとえば、GDSユーザーがあるプロバイダーの「その他の予約商品」を使用して、ATL-LGA-ATLの旅程で旅客1名のために2区間のPNRを作成する場合、この予約は2区間とみなされます。旅行会社が最終フライト区間(LGA-ATL)をキャンセルした場合、旅行会社に課せられるのは正味予約1区間分となります。

b. 支払請求周期 支払請求周期は各月の最初の暦日に始まり、最終暦日に終了します。コスト回収手数料に関連する期間は次の通りです:「取引月」(コスト回収手数料が査定される暦月);「報告月」(取引月に続く暦月);「回収月」(GDSユーザーからのコスト回収手数料の決済が締め切りとなる暦月)。""""

c. 手順 通常、プロバイダーの「その他の予約商品」の使用に起因するコスト回収手数料は、取引月の終了後30日以内(一般的に報告月の最終日当日またはその前後)にGDSユーザーに対して請求されます。たとえば、8月の取引月分の請求書は、10月初旬頃に送付されます。

B.決済

a. 支払期間: 該当するGDSユーザーは、請求日から30日以内にデルタ航空に全額を支払う必要があります。

b. 執行 請求日から30日以内に支払金額を領収できない場合、デルタ航空はその未払い総額をデルタ航空からのGDSユーザーに対する支払総額より差し引きます。これには、報奨金や手数料の支払いも含まれます。また、支払いの不実行はこの予約規定への違反とみなされます。デルタ航空指定のすべてのARC(Airline Reporting Corporation)公認旅行会社からのコスト回収手数料が未払いまたは未解決のままとなる場合、デルタ航空は(ARCの代理店レポート契約(Agent Reporting Agreement)およびこの予約規定に基づき)GDSユーザーへの書面による通告を行った上で、そのようなGDSユーザーおよび/またはそのようなGDSユーザーが存在する地域におけるデルタ航空の予約をすべて直ちに破棄する場合があります。非デルタ指定の登録者、非ARC公認代理店、またはその他のGDSユーザーからのコスト回収手数料が未払いまたは未解決のままの場合、デルタ航空は該当の配布業者に対し、そのようなGDSユーザーによるデルタ航空の予約能力を停止するよう指示することがあります。さらに、デルタ航空は可能なその他の手段を講じる場合があります。

c. クレジットおよび例外: 請求にエラーがあったとデルタ航空が認める場合にのみ、クレジットが発行される場合があります。クレジットメモはGDSユーザーに対して発行され、そのようなクレジットメモは次の支払いの全額または一部に使用することができます。その他の例外は認められません。

C.サポート

a. 請求書には、GDSユーザーが請求に関する詳細および請求に誤りがあった場合の問い合わせ先情報が記載されます。

4. 登録者による承認

各GDSユーザーによるこれらの新しい規定および条件に対する承認ならびに同意は、そのようなGDSユーザーがデルタ航空の旅行会社として予約行為を継続する、および/または、場合によってはそのようなGDSユーザーがGDS経由でデルタ航空の予約を行う能力を継続するために必要となります。

デルタ航空の航空運輸サービス・商品の予約を引き続き行うことは、各GDSユーザーがこれらの新ご利用規約に対する合意を受け入れたものとみなされ、2007年8月1日以降に行われた各GDSユーザーによる最初の予約が、当該受け入れおよび合意とみなされます。

デルタ航空は、デルタ航空による通知をもって、記載されているあらゆるご利用規約をいつでも変更または変更する権利を有します。


どのGDSユーザーがコスト回収手数料の対象となりますか?

アマデウス、トラベルポート/ガリレオ & ワールドスパン、セイバーGDSをご利用のすべてのユーザーが対象となります。これには、米国50州、コロンビア特別区、プエルトリコ、米国バージン諸島内の、デルタ航空指定のすべてのARC(Airline Reporting Corporation)公認旅行会社、すべての非ARC公認代理店および旅行サービス業者、CTD 指定のすべての代理店提携会社、旅行サービス業者、企業、および非デルタ指定のアマデウス、トラベルポート/ガリレオ & ワールドスパン、セイバーGDS登録者もしくはユーザーが含まれます(これに限定されるものではありません)(以下、上記ユーザーを総称して「GDSユーザー」と呼びます)。


どのGDSがコスト回収手数料の対象となりますか?

アマデウス、トラベルポート/ガリレオ & ワールドスパン、およびセイバーが対象となります(上記GDSを総称して「配布業者」と呼びます)。


GDSユーザーが1区間につき$3.50のコスト回収手数料を回避する方法はありますか
 

予約窓口

商品

デルタ航空の予約に対する区間ごとのコスト回収手数料

 

デルタ航空

優先予約商品

www.delta.com

Delta Exclusive Discount Program(限定割引プログラム;EDP)

なし

セイバー

ガリレオ

ワールドスパン

アマデウス

セイバーのEfficient Access Solution

ガリレオのContent Continuity Program

ワールドスパンのSuper Access

アマデウスのContent Plus

なし

セイバー

ガリレオ

ワールドスパン

アマデウス

その他の予約商品

セイバー、アマデウス、ガリレオ、およびワールドスパンのその他すべての製品

$3.50


1区間につき$3.50のコスト回収手数料を支払うと、デルタ航空の「フルコンテンツ」にアクセスできますか?""

デルタ航空は、「その他の予約商品」へのコンテンツの公開を差し控える権利を有します。


コスト回収手数料のインボイスはどのようにして計算されますか?

コスト回収手数料の合計は、該当月にGDSユーザーがプロバイダーを通じて予約した正味旅客区間数に$3.50を掛けた額となります。


「区間合計」"はどのように計算されますか?"

区間合計は、支払請求周期の期間中に作成されたすべての区間(支払い請求が可能なパッシブセグメントを含む)の合計から、該当する出発日より前にキャンセルされたすべての区間を差し引いた数になります。


コスト回収手数料は、すべての運賃クラスの予約に適用されますか?

はい。


コスト回収手数料は、予約済みまたは発券済みの区間に適用されますか?

コスト回収手数料は、最終的に発券されたかどうかに関わらず、予約済みの区間に対して適用されます。


コスト回収手数料は、旅程の変更にも適用されますか?

はい。コスト回収手数料は、旅程の変更に関わらず、すべての正味区間に適用されます。旅行会社が2つの区間を予約し、そのうち1つの区間をキャンセルした場合、コスト回収手数料は1つの正味区間に対する金額が請求されます。その後旅行会社がさらに2つの区間を予約した場合は、コスト回収手数料は3つの区間に対して適用されます。


予約はされていますが、発券もキャンセルもされなかった旅程はどのように取り扱われますか?

コスト回収手数料は、発券済み区間ではなく予約に基づいて請求されます。このためGDSユーザーには、まだ発券されていない予約やキャンセルされていない予約についてもコスト回収手数料が査定されます。


コスト回収手数料は、コードシェア便または他社便の旅程にも適用されますか?

はい。デルタ航空は、全ての「DL」便名の区間について手数料を請求されるため、GDSユーザーには、これらの区間に対するコスト回収手数料が査定されます。


8月にフライトを予約し、9月に予約をキャンセルした場合、旅行会社はクレジットを受け取りますか?

はい。受け取ります。8月に行った予約は8月請求分の正味区間数に含まれますが、9月にこの予約をキャンセルした場合、9月請求分の正味区間数からキャンセルした予約数が差し引かれます。


ご質問がある場合は、

デルタ航空の予約ポリシーまたはデルタ航空発行のデビットメモに関するご質問は、Bookingpolicy.dl@delta.comまでEメールにてお問い合わせください。

予約ポリシーの施行に関する通知をご覧いただくには こちら をクリックしてください

GDSでの予約について詳しくは、担当のGDSプロバイダーまでお問い合わせください

 
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