eチケット   

Electronic Ticketing(eチケットの発券:ET)は、紙製の文書を発行することなく、販売を記録し、旅客の輸送の使用を追跡する方法です。各発券手続きの履歴は、eチケット記録に維持され、eチケット発券データベースに保存されます。eチケット/旅程領収書は、航空券が発券された際、もしくは最初のご出発の前に旅客へお渡しする必要があります。デルタ航空では、すべての「ET対象」マーケットにおいてeチケットの発行を義務付けています。

旅行会社は次の事柄を行うことができます:

  • ETの領収書と旅程の印刷。
  • 旅行会社発行のETのVOID、払い戻し、または再発券。
  • すべてのクーポンが使用された場合には、最後の区間が飛行された30日後まで、ET記録を表示。
  • 航空券の発券後最長24か月までオープンクーポンの航空券を閲覧可能。これにより、旅行会社は購入された運賃の運賃規定を基に航空券の交換または払い戻しを行うことができます。

米国の旅行会社は、交換、払い戻し、取消のためにETクーポンを紙に印刷することはできなくなりました。ただし、旅行会社発券の紙製航空券を新しいETと交換することはできます。

eチケットの発券

IATAの「業務簡素化100%ペーパーレス航空券」イニシアチブは、2008年6月1日に発効されました。その結果、課金決済プラン(BSP)を通して報告されたすべての手続きは、電子的に行われる必要があります。BSPはいかなる紙製文書を受け付けません。

IATAの100% eチケット発券プログラムおよび「業務簡素化」プログラムの詳細については、IATAのウェブサイトをご覧ください。

その他の役立つ発券情報

乳幼児航空券

インターラインeチケットの発券契約

航空券の情報および認証

国・地域別セキュリティガイドライン

発券、再発券、払い戻し、またはVOIDためのGDS手順に関してサポートを必要とされる場合は、ご利用のGDSヘルプデスクにお問い合わせください。その他ご不明な点がありましたら、デルタ航空セールスサポートまたは デルタ航空予約センター までお問い合わせください。

 
デルタプロフェッショナルをご覧いただくには、次のサポートされたブラウザのご使用をお勧めします:古いバージョンまたはサポートしていないブラウザをお使いの場合、不具合が起こる場合があります。