予約同日中の運賃の失効および運賃値上げ   

予約と同日中に運賃の失効および値上げ が発生した場合、以下の規定をご参照下さい。
対象は006から始まる航空券で発券されたデルタ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージンアトランティック航空の公示運賃の航空券です。
運賃は変更される可能性があり、航空券が発行されるまでは保証されません。そのためデルタ航空では、運賃を保証するために予約と同日中に航空券を発券することを旅行会社に推奨しています。

運賃の失効が発生した場合

次の条件に該当し、なおかつ予約が運賃の失効と同日中であれば、旅行会社は航空券を発券することができます。

  • 運賃失効発生前に作成された予約の場合
  • 006から始まる航空券で発券する場合
  • 運賃が販売終了になった後に旅程や搭乗者名を変更していない場合

例: 「午前9時に旅行会社が予約をし、運賃の自動計算を行ったが、午後1時にデルタ航空がその運賃の販売終了を決定。午後3時に旅行会社が発券をしようとしたところ運賃が販売終了になっていることが発覚した」 このようなケースでは、前述の運賃の販売終了に関するポリシーの条件を満たしている場合に限り、旅行会社は販売終了が決定した運賃で発券することができます。

運賃の値上げが発生した場合

次の条件に該当し、なおかつ予約が運賃が値上げされた日と同日中であれば、旅行会社は航空券を発券することができます。

  • 運賃値上げ発生前に作成された予約の場合
  • 006のチケットストックで航空券を発券する場合
  • 運賃が値上がりした後に旅程や搭乗者名を変更していない場合

例: 「午前8時に旅行会社がPNRを作成し運賃の自動計算を行ったが、午後1時にデルタ航空がその運賃の値上げを決定。午後3時に旅行会社が発券をしようとしたところ運賃が値上げされていることが発覚した」 このようなケースでは、前述の
運賃値上げに関するポリシーの条件を満たしている場合に限り、旅行会社は値上げ前の運賃で発券することができます。

PNRの処理と発券手続き

運賃の販売終了または値上げに関するポリシーの条件を満たしている場合、次のように処理してください。

  • 運賃の販売終了または値上げ前の運賃計算結果をPNRに手動で入力します。
  • ウェイバーコードは使用せずに、当初の運賃で航空券を発券します。PNRにリマークス、OSIやSSRを入力する必要もありません。

ご注意:運賃の販売終了および値上げに関するポリシーは公示運賃の運賃部分に適用されます。 税金やサーチャージには適用されません。

ご質問

デルタ航空の運賃の販売終了および値上げに関するポリシーについてのお問い合わせは、デルタ・セールスサポートまたは デルタ航空予約センター までご連絡ください。

 
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