デルタ航空が国内線の乳幼児にもeチケット技術を拡大   

デルタ航空は、2017年12月12日のフライトから、デルタ航空およびデルタ・コネクションが運航する国内線フライトでひざに乗せる乳幼児にもeチケットの発行を必要とする新規定を適用します。 デルタ航空はひざに乗せる乳幼児連れのすべてのお客様に、一貫したサービスを提供できるよう規定を改訂しています。 これはデルタ航空が業界基準に沿って、米国航空会社の安全性とセキュリティを向上させ、機内の全旅客のより完全な乗客名簿を提供することに役立ちます。

旅行会社の国内線の乳幼児eチケットの手続きの改訂にあたり、グローバル・セールスサポートとデルタ航空予約センターが必要に応じて国内線の乳幼児eチケット発行をサポートいたします。

旅行会社に求められる手続き

乳幼児をひざに乗せて国内線を利用するお客様がスムーズな旅ができるよう、旅行会社には以下の手続きをお願いしています。

  • 引き続き、ひざに乗せる乳幼児1名ごとにPNRに乳幼児SSR (INFT)を追加し、「乳幼児を抱いて」旅行することを記載します。

  • 2017年12月12日以降にご旅行のお客様には、乳幼児1名ごとに料金ゼロのeチケットを発行してください。

    • 手続きに必要な情報は、GDSで国際線旅程の乳幼児eチケットの発行に必要とされる情報と同じです。

    • GDSにより手続きが異なる場合がありますので、必要に応じて担当のGDSヘルプデスクにお問い合わせください。 

ご質問やサポートが必要な場合は、グローバルセールス・サポートまたはデルタ航空予約センターまでお問い合わせください。

 
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